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〈2024/05/16〉

桐蔭横浜大学スポーツ科学研究科の桜井智野風教授が、ヒューマンチャイルドケア総研の主席研究員に就任致します。

このたび、桐蔭横浜大学スポーツ科学研究科の桜井智野風教授が、ヒューマンチャイルドケア総研の主席研究員に就任致します。

保育や子育ての分野において、さまざまな課題が取りざたされていますが、特にコロナ禍以降、子どもたちの体育に関する議論が盛んになっています。ヒューマンチャイルドケア総研では、子どもたちのバランスのとれた成長を支援するために、スポーツ科学の第一人者である桜井教授にご協力をお願いすることとなりました。

桜井教授には、定期的にコラムを執筆していただきます。子どもたちの成長に関する議論のきっかけとなり、皆さまと一緒に考える機会になれば幸いです。

桜井教授のコメント:

子どもたちは日々の生活や遊びの中で様々な体の動きを習得していきます。

ただ昨今、コロナ等の感染症の影響や子どもたちの遊びの変化などにより、幼児の運動不足が指摘されています。幼児期の運動は、速く走るとか遠くまで投げるといった記録よりも、いかに多様な体の動かし方を経験し、体を動かす基礎を固めることの方が重要ではないかと考えられます。

コラムという形ではありますが、子どもたちのバランスのいい成長を考えるいいきっかけになればと思っております。

 

 

桐蔭横浜大学 スポーツ科学研究科教授 桜井 智野風(さくらい・とものぶ)教授

1966年2月4日神奈川県川崎市生まれ。横浜国立大学卒業、同大学院修了、1991年より東京都立大学助手。1999年米国ウィスコンシン州立大学マディソン校客員研究員を経て、06年東京農大准教授時代には北海道網走市のご当地体操「あばしり健康カニチョッ筋体操」開発。14年に桐蔭横浜大学教授、現在に至る。11年より(財)日本陸上競技連盟普及育成委員会 副委員長に就任し、20年には東京パラリンピックで車いす陸上競技のコーチも務める。その他、陸上競技指導養成プログラム開発や陸上競技のTV解説者として活躍。『林修の今でしょ!講座』などメディアにも多数出演している。スポーツ科学/トレーニング科学の研究者。教育学者、博士。

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